神奈川のマンション住民による大規模修繕体験談

大規模修繕説明会に参加してみた

神奈川県横浜市のマンションに住んで15年になります。
結婚を機に購入したマンションで、新築だったのでとてもきれいで、塗料かなにかの独特の匂いがしていたことが記憶に残っています。
そのマンションで「大規模修繕」というものを行うので説明会に参加して欲しい、との内容のお知らせが書くポストに投函されていたのが1ヶ月ほど前のことでした。
大規模修繕ってなに?と思ったのが正直なところで、全く分からない話だったので、まずはインターネットで調べてみました。
すると、経年劣化が著しい場合に定期的に行う修繕で、建物としての資産価値を維持することが目的の大掛かりな工事のことと判明、確かに15年経過していますが逆に言えばまだ15年ですし、もっと古めかしいマンションも周囲にはたくさんあります。
いったいどこをどのように修繕するのか疑問があったので、お知らせの日時に説明会に参加してみました。
当日の主催は管理組合の下で発足した「大規模修繕委員会」によるもので、実施時期や規模などについて数年前から活動を開始していたとのことで、てっきり業者だと思っていましたが実は全員同じ入居者ということにびっくりしました。
彼らの話によると、このような高層の建物は紫外線を受ける面積も広くなるので外壁タイルなどが受ける影響が大きく、ひび割れが目立つようになってきているので、雨などの浸み込みによってより劣化が加速してしまう恐れがあることと、この物件は建っている場所が海に近いため塩分によって内部の配管などに影響が出始めているとのことでした。

犬を購入: 私の友人で遺品整理 東京都内を中心に仕事をしていた方が、今度神奈川県近辺で家を持ちたいという事で 青葉区 中古住宅の物件情報や、同じ神奈川県の川崎市 マンションでも探しているそうで、中古マンションでも大規模修繕工... http://bit.ly/lKfGKf

— 蝶のナイフ (@tyou_knife) 2011年5月1日

大規模修繕説明会に参加してみた12年目を大規模修繕の目安として推奨している